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☆よろずや情報局~OTOKU~☆

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千葉県知事選 現職の森田氏 3回目の当選

任期満了に伴う千葉県知事選挙は26日に投票が行われ、無所属の現職で、自民党千葉県連と公明党千葉県本部が支持する森田健作氏が、3回目の当選を果たしました。
千葉県知事選挙の開票結果です。

森田健作(無所属・現)当選、109万4291票
▽松崎秀樹(無所属・新)34万7194票
▽角谷信一(無所属・新)13万2532票
▽竹浪永和(無所属・新)1万6072票

自民党千葉県連と公明党千葉県本部が支持する現職の森田健作氏が、元千葉県浦安市長の松崎秀樹氏や、共産党千葉県委員会などが支援した角谷信一氏らを抑えて、3回目の当選を果たしました。

森田氏は67歳。俳優で、参議院議員衆議院議員を合わせて11年余り務めた後、2回目の立候補となった平成21年の千葉県知事選挙で初当選しました。

今回の選挙戦では、東京湾アクアラインの通行料の800円への値下げ継続を実績として強調したうえで、今後、保育士の待遇改善を進めて待機児童の解消を図ることや、東京オリンピックパラリンピックの8つの競技が千葉県内で行われる波及効果を地域の活性化につなげていくことなどを訴えました。

その結果、支援を受けた自民党公明党の支持層を固めるとともに、支持政党を持たない無党派層からも幅広く支持を集め、3回目の当選を果たしました。

森田氏は「東京オリンピックパラリンピックでは、千葉県の飛躍に向けて、県民の人情が目玉だと考えている。自分の政治的見識、今まで積み上げてきたものをこの4年間で思いっきり燃焼してやろうと思っている」と述べました。

千葉県知事選挙の投票率は31.18%で、前回を0.78ポイント下回りました。