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☆よろずや情報局~OTOKU~☆

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iPhoneを中古購入する時は注意!確認すべき5つのポイントとは?

新型iPhoneが欲しい!と思う傍ら、最新版ではなくてもいいから、
古い機種を中古で安く購入したいという人も多くいるのではないでしょうか。

そこで、今回は「iPhoneを中古で購入する時に注意したい」ポイントをご紹介します!

iPhoneを中古で購入する時に確認すべき5つのポイント

中古で購入したiPhoneで失敗したくないですよね!
中古でも、せっかく購入したiPhoneで残念な気持ちにならないために
5つの購入時の注意点を確認しましょう!

赤ロムに注意!

赤ロムとは、分割払いで購入されたiPhone端末が
支払い完了になる前に中古品として流通したもの
また、代金の未払いなどによって利用停止にされたものを指します。
オークションなどで購入した時点では使用できていたとしても、
その後、出品者の支払いが滞り、iPhone端末が
赤ロム化してしまった…ということも、可能性としては起こりうるので
安心できるショップなどで購入しましょう!

アクティベーションロックに注意!

iPhoneのセキュリティ機能「アクティベーションロック」があります。
以前の持ち主がアクティベーションロックを「オン」にしていると、
iPhoneを初期化した時などに【前の持ち主のApple IDとパスワード】が必要となります。
そうなると、初期化したのにアクティベーションロックがオンになっているがために
初期化が完了できず、iPhoneを使い始められない…といったことが起こる可能性があります。

SIMロックに注意!

各キャリアが発行している「SIMカード」と言われる小さなチップのようなカードを
iPhoneに挿すことで、通話や通信ができるようになります。
ただし、自社以外のiPhone端末に他社のSIMカードを挿しても使用できないように
なっています。これが、「SIMロック」です。

docomoiPhone端末にau契約のSIMカードを挿しても、使用できないんですね。
SoftBankiPhone端末にdocomo契約のSIMカードもNG。
逆も然りです。

なので、自分の契約している、もしくは契約するキャリアのSIMカード
対応になっているiPhone端末を買うことが大前提です!

Appleの保証期間を確認!

Apple Careなどのサービスが利用できないのに、高値で中古iPhoneが売られていることがあります。
購入しようとしている中古iPhone端末が「保証期間内かどうか」もしっかりと確認をしましょう。

偽物に注意!

偽物と分かっていながら、安価という理由だけで中国メーカーから偽iPhoneを購入する人がいます。
購入自体が悪いわけではなく、こうした偽物が本物として販売されている場合もあります。
「Goophoneブランド」として販売されている本物のiPhoneそっくりの端末もあります。

どうやって見分けるかというと、
iPhone上で稼働しているのはAndroid OSなので、起動させて、
サポートされているストアがGoogle Play(偽物)か、App Store(本物のiPhone)か
表示させ、確かめることができます。

iPhoneを中古で購入するメリット&デメリット

iPhoneを中古で購入するメリット
「価格が安い!」
これだけです。基本的にこれだけです。

対して、デメリットはたくさんあります。
・破損が心配
・不具合が心配
中古で使用済みな為、消耗しているので新品よりも壊れやすかったり
不具合が起きやすくなっている可能性が高いでしょう。

中古iPhoneには破損や型落ちなどのデメリットがありますので、その点は考慮しましょう。

特に、赤ロムには注意が必要です。
iPhoneを中古で購入する際には、お目当ての機種に
利用制限がかかっていないかどうか、必ず確認をしましょう。