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☆よろずや情報局~OTOKU~☆

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満島ひかり&永山絢斗、交際のきっかけは映画「海辺の生と死」の共演だった

 女優の満島ひかり(31)が主演する映画「海辺の生と死」(越川道夫監督、7月29日公開)に、満島の恋人役として俳優の永山絢斗(28)が出演していることが28日、分かった。


 戦後文学の一翼を担った作家・島尾敏雄(86年死去、享年69)と、その妻で鹿児島・奄美出身の作家・島尾ミホ(07年死去、享年87)の若き日をモデルにしたストーリー。永山は、終戦直前の奄美で、ミホをモデルとした主人公・トエ(満島)に出会い恋に落ちる青年軍人・朔を演じる。特攻艇の出撃命令を待ち、死を覚悟しながらもトエの激しい思いに心を揺さぶられていく難役だ。

 撮影は15年の秋、奄美で行われた。永山は「どの島とも異なる独特な雰囲気を持つ奄美大島加計呂麻島で送った撮影の日々に、監督・共演者・スタッフ・出会うことのできた全ての皆さん、海に・砂浜に・動物たちに・たくさんの緑に、そして島尾敏雄さん、島尾ミホさんへの感謝の気持ちでいっぱい」と振り返りつつ「朔という一人の男の胸の内の葛藤に、僕自身も苦しみ、心が同じように高鳴って、幸せを感じることが不思議なまでにできました」と役に没頭した日々を振り返る。


 満島と永山は昨年春から真剣交際をスタートさせた。双方の所属事務所も交際を認めているが、関係者によると、同作のクランクアップ時点では俳優仲間のひとりだったという。しかし、満島にとって人生観を揺るがすような作品をともに作り上げたことで、互いに役者としての尊敬の念をさらに深めるようになっていったとみる。