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☆よろずや情報局~OTOKU~☆

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椅子に座りながらでもできるお手軽ダイエット3選

学校やオフィス、自宅でも一日のほとんどの時間を座って過ごしている方も多いのではないでしょうか?
現代人は、椅子に座っている時間が多いために起こる身体への悪影響が多いようです。
そんな日常生活の大半を過ごしている椅子の上で、「授業を受けながら」「仕事をしながら」「テレビを見ながら」合間に実践することができるダイエット方があります。
ここでは、椅子に座りながらでもできるお手軽ダイエット方法をご紹介します。


椅子に座りながらでもできるお手軽ダイエット3選

椅子に座りながらぽっこりお腹を解消する方法

長時間背中を丸めて座っている状態が続くと、下腹にどんどん脂肪がつきやすくなってしまいます。
椅子に座ったままできる簡単エクササイズで、下腹を引き締めましょう。

下腹を引き締めるエクササイズのやり方

椅子に浅く座り、両足・両膝をぴったりとくっつけます。
手はお尻の横に置き、椅子の両サイドを持ちます。
両足・両膝をつけ床と直角に曲げたまま、胸の高さくらいまで持ち上げます。
そのままの状態で5秒間維持し、10~20秒かけてゆっくりと降ろします。
たった5秒間キープするだけでも腹筋が使われて辛く感じるかと思います。
最初は短い時間から初め、慣れてきたら時間をのばしていきましょう。

椅子に座りながら太ももを引き締める方法

足を細く引き締めるには、太ももの内側にある内転筋を鍛えるのが効果的です。
椅子に座っている時は、意識的に両膝・くるぶし、かかとをピッタリとくっつけるように座ってみてください。
それだけで内転筋に負荷がかかり、太もも痩せの効果が期待できます。
その状態のままかかとやつま先を上げたり下げたりすると、さらに効果的です。

また、夕方になるにつれてだんだんと足のむくみが気になってくる方も多いかと思います。
ふくらはぎのむくみを解消するには、片方のふくらはぎをもう片方の足に乗せて圧迫したあと、上になっている足の足首を曲げ伸ばししたり、回したりするとむくみの解消に有効です。
日中に余分な水分を溜め込んで重たくなった足がスッキリ軽くなるので、ぜひお試しください。

この足を引き締めるエクササイズは姿勢を変えずに行うことができるので、周りの目も気にならず取り入れやすいかと思います。

椅子に座りながら二の腕を細くする方法

一見、椅子に座った状態と二の腕を引き締めることは無関係のように思えますが、デスクと椅子を使って二の腕を引き締められる方法があります。

二の腕を引き締める方法

手のひらを上に向けた状態で、デスクに置きます。
手の甲に力を入れ、デスクに押し付けるようにします。
脇をしめて腕の裏と外側を意識し、姿勢を伸ばした状態で行いましょう。
机の下に手を入れて机を持ちあげるように力を入れるのも二の腕に効果的です。

正しい姿勢を意識しましょう

正しい姿勢
足を組んでいたり、猫背になっていたり、椅子の背もたれに寄りかかったりしていると、骨盤のゆがみの原因となります。
すると、骨盤に支えられている内蔵もゆがんでしまい、働きが悪くなることで基礎代謝が下がり痩せにくい体になってしまうのです。
しかし、正しい姿勢を保つことができれば、基礎代謝も上がって老廃物もスムーズに排出されます。
血液とリンパの流れもよくなるので、むくみのない体を維持することができます。
椅子に座りながらのダイエットの効果は、姿勢が悪い状態では成り立ちません。
ダイエットをする以前に、日頃から正しい姿勢をするように心がけることが何よりも重要です。

正しい座り方

お腹をまっすぐに伸ばす
足の裏を地面につける
あごを前に出さないようにする。
背もたれに体を預けずに太ももとお尻に体重をかける
座っているときは耳たぶの位置と肩の中心、坐骨が同じライン上にあるようにしましょう。
体をL字型の状態で座ることで腹筋と背筋が使われて上半身を支えることができます。

また、長い時間椅子に座ったままの状態でいるだけでも、骨盤が開いたまま筋肉が固まってしまい、立ち上がったら閉じるはずの骨盤が閉じなくなってしまいます。
そこでおすすめなのが骨盤クッションです。
骨盤クッションに座っているだけで骨盤が矯正されて、簡単に腰への負担を軽減することができます。
骨盤クッションを使用するだけのお手軽な方法なので、取り入れてみてはいかがでしょうか?


おわりに

日常生活で座っているだけでお手軽にできるダイエット方法をご紹介しました。
太ももや下腹を引き締めるエクササイズなど準備するものが何もないので、簡単にお試しいただけるかと思います。
また、ダイエットをするにあたって、姿勢を正しくすることが必要不可欠だということがお分かりいただけたでしょうか。
座り方に悪い癖がついてしまっていた方が正しい姿勢をキープし続けるのは大変ですが、意識的に改善していきましょう。
授業中やオフィスワークのふとした時に是非実践してみてください。